初めて気づいた当たり前をつくる家の家仕事

ダブルインカム時代、多忙でしたが給料も多く外食が週に一度はしていました。自宅でのご飯はどれだけ簡単に栄養があり、なおかつお腹がいっぱいになるものが作れるかということばかり考えていました。
仕事を辞め、家での時間が増えると仕事をしていたときは嵐のように過ぎていた日々が嘘のように穏やかで、ゆっくりと時間が流れています。家族のために掃除や洗濯をし毎日同じように整い暮らしやすいことが「当たり前の家」にすることへの大切さと充実感を感じています。今でも料理は苦手ですが、毎日家族でテーブルを囲む大切な時間、せっかくなら笑顔でおいしいものを食べてもらいたいという思いから以前より長くキッチンに立ち、献立を考えるようになりました。私が作った料理で家族の体がつくられていると気づいてからは、食材にも気をつけるようになりました。少しでも新鮮で栄養があるものを食べてもらいたい。こんな大切なことに気づきませんでした。
主婦となり、今まで全く見えてなかった家仕事と時間の流れを今は存分に味わいたいです。パルクレール 公式